
キーティング米太平洋軍司令官の麻生外務大臣表敬について(概要)
平成19年7月17日
17日、午後12時00分より約20分間、来日中のキーティグ米太平洋司令官が、麻生外務大臣を表敬したところ、概要以下のとおり。(米側より、シーファー駐日大使、ライト在日米軍司令官他、日本側より、西宮北米局長他同席。)
- 会談では、日米関係全般、弾道ミサイル防衛協力、米軍再編等につき意見交換が行われた。
- 日米関係については、北東アジア地域に依然として不安定・不確実な要因が存在する中で、日米同盟の抑止力の信頼性を一層向上させていく必要があることで一致した。
- 弾道ミサイル防衛協力については、日米間の協力は着実に進展しており、今後とも運用面や情報共有の面で協力を進めていくことで一致した。
- 在日米軍再編については、引き続きロードマップの着実な実施が重要であることで一致した。
- キーティング司令官より、インド洋における海上自衛隊による補給活動、イラクにおける航空自衛隊による空輸活動について、深甚なる謝意が表された。