報道発表

中東和平国際メディアセミナーの開催について

平成19年6月19日

  1. 外務省は、国連広報局及び国連大学との共催(国連広報センター後援)により、6月26日(火曜日)及び27日(水曜日)の両日、中東和平国際メディアセミナーを、国連大学内(5F、エリザベス・ローズホール)において開催する。
  2. 同セミナーにおいては、麻生太郎外務大臣が開会の挨拶を行う予定のほか、27日の「地域経済開発」のセッションには有馬龍夫政府代表がパネリストとして参加し、イスラエル・パレスチナ双方からの参加者と、我が国の推進する「平和と繁栄の回廊」構想等について活発な意見交換を行う予定である。また、26日夕刻には、参加者及び国内の中東和平問題関係者を招待して浜田昌良外務大臣政務官主催歓迎レセプションを開催する予定である。
  3. セミナーは、国連総会決議に基づき、イスラエルとパレスチナ間の対話を促進することで中東和平問題の解決を探求することを目的に、国連広報局がホスト国との共催により毎年実施しているものであり、本年で15回目を迎える。

【参考】セミナー参加予定者

赤阪国連広報局長、バルグーティ・パレスチナ自治政府情報庁長官、イスラエル国会議員、ラマッラ市長、ガザ市長、ハデラ市長、アシュドッド市長、メディア関係者他約100名

【参考】セミナー・プログラム(案)

26日 午前 開会式(挨拶、基調講演)

    午後 セッション1「パレスチナ挙国一致内閣とイスラエル」

        セッション2「中東和平プロセスにおける近隣諸国の役割」

27日 午前 セッション3「地域経済開発」

        セッション4「イ・パ協力に向けた市民社会のイニシアティブ」

    午後 セッション5「イ・パ協力に向けた新たな視座」

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