報道発表

マレン米海軍作戦部長の麻生外務大臣表敬について(概要)

平成19年6月18日

18日、午後5時20分より約30分間、来日中のマレン米海軍作戦部長が、麻生外務大臣を表敬したところ、概要以下のとおり。(米側より、シーファー駐日大使、ケリー在日米海軍司令官他、日本側より、西宮北米局長他同席。)

1.会談では、日米関係全般、空母交替、弾道ミサイル防衛協力等につき意見交換が行われた。

2.日米関係については、北東アジア地域に依然として不安定・不確実な要因が存在する中で、日米同盟の抑止力の信頼性を一層向上させていく必要があることで一致した。

3.2008年夏の空母交替の円滑な実施は日本の安全保障にとって重要であり、引き続き、協力を進めていくことで一致した。

4.弾道ミサイル防衛協力については、日米間の協力は着実に進展しており、今後とも協力を進めていくことで一致した。

5.また、マレン作戦部長より、インド洋での海上自衛隊の補給活動に関する日本の貢献に対し深甚なる謝意が表された。

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