報道発表

「2006年(平成18年)海外邦人援護統計」の公表について

平成19年6月18日

  1. 18日(月曜日)、2006年(平成18年)海外邦人援護統計の集計作業を了し、外務省ホームページ及び海外安全ホームページに掲載した。
  2. 海外邦人援護統計は、我が国在外公館及び財団法人交流協会が海外において事件・事故、犯罪加害、犯罪被害あるいは災害等何らかのトラブルに遭遇した邦人に対し行った援護の件数及び人数を年毎にとりまとめたもので、1986年(昭和61年)に集計を開始して以来、今回で21年目となる。
  3. 平成18年において我が国在外公館及び財団法人交流協会が取り扱った海外における事件・事故に係わる総援護件数は1万6,523件(対前年比3.6パーセント増)で、総援護人数は1万8,771人(対前年比3.8パーセント減)であった。平成18年における海外渡航者数は1,750万人を超え、同渡航者数に占める援護人数は934人に1人となった。

  4. 外務省としては、海外において邦人がトラブルに巻き込まれないよう、今後とも海外渡航に際する安全対策の必要性について積極的に広報していく。
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