
セニオラ・レバノン共和国首相の来日について
平成19年5月18日
※諸般の事情により来日取り止めになった。
- フアード・セニオラ・レバノン共和国首相及び同令夫人は、5月26日(土曜日)から30日(水曜日)まで我が国政府の招待により来日する。
- 安倍晋三内閣総理大臣は、セニオラ首相と会談を行い、日本・レバノン二国間関係の他、中東情勢、北朝鮮問題といった国際社会の諸問題等について幅広い意見交換を行う予定である。
- 今回の訪問を通じて、我が国とレバノン両国の友好関係が一層強化するとともに、国際社会の諸問題への両国の対応につき相互理解が深まることが期待される。
- なお、同首相の今回の来日は2002年以来であり、首相としては初めての来日となる(首相就任前を含めれば5回目)。