報道発表

「ASEM第5回テロ対策会議」の開催について

平成19年5月10日


  1. 5月15日(火曜日)及び16日(水曜日)の両日、「ASEM第5回テロ対策会議」を東京にて開催する。
  2. この会議には、須田明夫外務省国際テロ対策担当大使を議長とし、アジア欧州会合(ASEM)参加国・機関の政府、国連テロ対策委員会事務局(UNCTED)、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、国際法執行アカデミー(ILEA)、ジャカルタ法執行協力センター(JCLEC)及び東南アジア地域テロ対策センター(SEARCCT)より関係者がそれぞれ出席する予定である。
  3. この会議は、アジア及び欧州諸国、関係機関の間で、テロ問題を巡る現状に係る情報交換やテロ対策措置等について意見交換し、両地域間のテロ対策面における協力を強化することを目的としたものである。

 

(参考)

  1. 本件テロ対策協議は、アジア欧州会合(ASEM)の下で、テロ問題を話し合う場として、2003年以降毎年開催され、今回、第5回会合を我が国が主催して開催することとしたものである。
  2. ASEMは、冷戦後の国際社会の中でダイナミックな変容と発展をとげるアジアと欧州の関係を強化することを目的として1996年に創設され、昨年10周年を迎えた。現在の参加国は以下の43か国2機関ベルギー、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、スウェーデン、イギリス、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコ、スロバキア、スロベニア、ハンガリー、キプロス、マルタ、欧州委員会、ブルガリア、ルーマニア、ブルネイ、中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、インド、モンゴル、パキスタン、ASEAN事務局

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