報道発表

東ティモール大統領選挙への選挙監視団の派遣について

平成19年4月27日


  1. 東ティモールにおいては、本年4月9日(月曜日)に行われた大統領選挙の結果を受け、5月9日(水曜日)、同選挙において得票率上位2名の候補(ル・オロ国民議会議長及びラモス・ホルタ首相兼国防相)による決選投票が行われる予定である。
  2. 政府としては、4月の大統領選挙の際に国際平和協力法に基づく国際平和協力隊(選挙監視団)を派遣したところであるが、東ティモールの新たな国づくりに向けて出来る限りの協力を行うとの観点から、今回の決選投票についても、国際平和協力隊を現地に派遣し、国際的な選挙監視活動への協力を行うこととした。
  3. 今回派遣される国際平和協力隊員は8名(別添参照)であり、主要隊員は5月6日(日曜日)に本邦を出発し、現地にて選挙監視業務を実施した後、5月12日(土曜日)に帰国する予定である。


(参考) 第1次派遣

  1. 3月27日(火曜日)、国際平和協力法に基づき、選挙監視団を東ティモールに派遣することを閣議決定した(国際平和協力隊の設置期間は6月末日まで)。
  2. 4月9日(月曜日)の大統領選挙の際に派遣された国際平和協力隊(第1次派遣14名)は、ディリ、マナトゥト、バウカウ、リキサにおいて監視活動を実施。

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