報道発表

平成18年度日・EU規制改革対話ブリュッセル会合の開催について

平成19年3月16日

1. 平成18年度の日・EU(欧州連合)規制改革対話ブリュッセル会合は、3月19日(月曜日)から20日(火曜日)まで、ブリュッセル(欧州委員会本部)において開催される。

 

2. この対話には、我が国から小田部陽一外務省経済局長を共同議長として関係省庁の代表者が、EUからカレル・コバンダ欧州委員会対外関係総局次長を共同議長として欧州委員会関係部局および関係EU加盟国政府の代表がそれぞれ出席する。

 

3. この対話では、日・EU間の経済関係強化のために、投資促進を含むビジネス環境の改善を目的として、日本とEU双方の規制のあり方についての議論が行われる。

 

4. この対話は、平成6年度以降毎年行われており、本年度は13年目にあたる。本年度のブリュッセル会合では、商法・商慣行、貿易・関税、情報・知的財産権、労働・雇用、政府調達、海洋政策、電気通信、金融サービス(含国際会計基準)、放送サービス、建設、医療・医薬品、検疫・食品安全、観光、環境規制、滞在労働許可等の分野における、我が国の対EU提案を中心に議論を行う予定である。また、EU側の対日提案についても、一部取り上げられる予定である。

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