
高村大臣による国際保健協力に関する政策演説
平成19年11月20日
- 11月25日(日曜日)、高村正彦外務大臣は、明年の第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)、北海道洞爺湖サミットを念頭に、「国際シンポジウム“PEOPLE
AT THE CENTER”:21世紀の医療と医療システムを求めて」(於:東京国際フォーラム)において、国際社会共通の関心事項である国際保健協力に関する政策演説を行う。
- 開発途上国の抱える問題のなかでも、保健・医療問題は人々の命に直接関わり、「人間の安全保障」の実現のために重要な問題である。明年がミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた折り返し点という節目の年でもあることを踏まえ、国際社会が一致して取り組むことが必要。政策演説では、このような国際保健協力において、国際社会が共有する行動指針を作るため、各国・国際機関をはじめとする全ての関係者に参加と協力を呼びかける予定。
(参考) 本件政策演説は、11月25日(日曜日)12時頃より、東京国際フォーラムで開催されるWHO西太平洋地域事務局(尾身事務局長)主催の医療シンポジウム「21世紀の医療と医療システムを求めて」の機会に行われる。