報道発表

「日タイ修好120周年」及び「日印交流年」記念事業琉球舞踊公演~美ら島の息吹~

平成19年11月15日
  1.  外務省は「日タイ修好120周年」及び「日印交流年」事業の一環として、琉球舞踊団をタイ及びインドに派遣し、11月18日(日曜日)バンコク市内のタイ文化センター及び11月21日(木曜日)デリー市内のシュリラムセンターにおいて公演を実施する。
  2.  本件は、伝統文化を通じアジア・太平洋地域の交流の拠点として活躍している「国立劇場おきなわ」のタイとインドにおける初めての公演となる。
  3. (参考)

    (1)日タイ修好120周年
     日タイ修好宣言調印120周年を記念し、様々な分野での交流を通じ、両国間の友好、相互理解、協力を深めることを目的とするもの。

    (2)日印交流年
     2005年4月の両国首脳による日印共同声明に基づき、日印文化協定締結50周年に当たる2007年を日印交流年とし、文化・学術交流、人と人との交流強化を図ることを目的とするもの。

    (3)「国立劇場おきなわ」は、国の重要無形文化財「組踊」をはじめとする琉球伝統芸能の保存振興を図ると共に、沖縄の地理的、歴史的な特性を活かし、伝統文化を通じたアジア・太平洋地域の交流の拠点となることを目的として、平成16年1月沖縄県浦添市に設立された。

    (4)同劇場は、平成19年8月にインド舞踊の「カタカリ」を招へいしている。

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