
「21世紀東アジア青少年大交流計画」(日中21世紀交流事業)平成19年度中国高校生代表団第6陣の来日
平成19年11月8日
- 11月13日(火曜日)から21日(水曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、中国高校生代表団第6陣400名が来日する。一行は、外務省表敬訪問(宇野治外務大臣政務官他)、セミナー(A団:トヨタ自動車(株)理事 笹之内雅幸氏「トヨタ自動車の環境への取り組み」、B団:向井千秋宇宙飛行士「夢に向かってもう一歩」)、歓迎レセプションに参加した後、秋田、埼玉、千葉、東京、群馬、山梨、長野、富山、大阪、高知、長崎、福岡、熊本、鹿児島において、高校での授業や部活動への参加、交流プログラム、ホームステイ等を通じて日本の高校生や一般市民との交流を深めるとともに、環境、社会、文化施設の視察を行う。
- 本件交流事業の実施により、日中の青少年間の相互理解が深まり、両国関係の強固な基礎を築くことが期待される。
- 今般代表団は、河北省、内モンゴル自治区、遼寧省、上海市、浙江省、安徽省、広西チワン族自治区、重慶市、陜西省から選抜された中国高校生。
- 今年度の中国高校生の招聘(日中21世紀交流事業)については、本第6陣の来日により、今年度内に中国高校生1900名を短期招聘するという目標を達成し、日本の高校、交流団体、ホストファミリーの協力を得て、参加した中国高校生全員が日本でホームステイを経験したこととなる。関連ホームページはhttp://www.chinacenter.jp/
【参考1】
- Aコース日程表 (別紙)
- Bコース日程表 (別紙)
【参考2】 学校交流・ホームステイ協力団体
●学校交流・ホームステイ
- 秋田県:県立秋田高校、県立秋田南高校
- 東京都:大東文化大学第一高校、成蹊高校
- 千葉県:二松学舎大学附属沼南高校
- 群馬県:県立勢多農林高校
- 山梨県:県立甲府南高校
- 長野県:長野南高校、飯田高校、小諸高校
- 富山県:県立伏木高校
- 高知県:県立高知南高校
- 鹿児島県:県立武岡台高校、県立鹿児島東高校、原田学園鹿児島情報高校
- 福岡県:県立玄界高校、県立福岡魁誠高校、県立宇美商業高校、
- 県立講倫館高校、県立筑紫高校
- 熊本県:県立東稜高校、県立鹿本商工高校、県立八代工業高校
●学校交流
- 埼玉県:県立春日部女子高校、県立所沢高校
- 千葉県:県立千葉工業高校、県立千城台高校
- 大阪府:府立泉北高校、府立門真なみはや高校、大阪市立南高校
- 長崎県:九州文化学園高校
●ホームステイ
- 群馬県:県立伊勢崎興陽高校、県立利根実業高校、県立藤岡北高校、県立安中総合学園高校、県立中之条高校
●学校交流・ホームステイ等協力機関
秋田県教育庁、秋田県日中友好協会、埼玉県教育局、群馬県教育委員会、千葉県教育庁、千葉県総合企画部政策推進室、木更津市企画部企画課、市川市国際交流課、?ちば国際コンベンションビューロー、市原市人権・国際交流課、船橋市国際交流室、板橋区文化・国際交流財団、山梨県観光部国際観光振興室、長野県企画局国際課、長野県教育委員会、長野県日中友好協会、富山県知事政策室国際日本海政策課、富山県教育委員会、大阪府にぎわい創造部観光交流局、大阪府日中友好協会、高知県教育委員会、長崎県地域振興部国際課、?大村国際交流協会、いさはや国際交流センター、鹿児島県観光局国際交流課、鹿児島県教育庁、福岡県生活労働部国際交流部、福岡県教育庁、熊本県教育庁
【参考3】 07年度の「21世紀東アジア青少年大交流計画」(日中21世紀交流事業)
(短期)
- 第1陣 200名 5月30日~6月7日 愛知県、大阪府、兵庫県、沖縄県、山形県、茨城県、広島県、
- 第2陣 400名 7月11日~19日 北海道、福島県、宮城県、長野県、岐阜県、神奈川県、埼玉県、東京都、福井県、京都府
- 第3陣 100名 8月18日~26日 山形県、岩手県、首都圏の高校
- 第4陣 400名 9月17日~25日 北海道、青森県、茨城県、埼玉県、東京都、愛知県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、愛媛県、香川県、徳島県、福岡県、鹿児島県
- 第5陣 400名 10月23日~10月31日 静岡県、愛知県、岐阜県、京都府、兵庫県、大阪府、和歌山県、滋賀県、島根県、鳥取県、岡山県、山口県、福岡県、大分県、鹿児島県
- 第6陣 400名 11月13日~11月21日 秋田県、埼玉県、千葉県、首都圏私立校、群馬県、山梨県、長野県、富山県、大阪府、高知県、長崎県、福岡県、熊本県、鹿児島県
【参考4】 21世紀東アジア青少年大交流計画
本年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨発表した。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:JENESYS
Programme)を今年度より立ち上げ、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施する。本件計画の下、今後、中国以外にも、ASEAN、韓国、インド、豪州、ニュージーランド等の各国から青少年を招へいすることを予定している。
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