
シーファー駐日米国大使による高村大臣表敬
平成19年10月18日
高村外務大臣は、10月18日午後5時より約40分間、シーファー駐日米国大使の表敬を受けたところ、概要以下のとおり。
- シーファー大使より、高村大臣着任に対する祝意が表明された。高村大臣より、福田政権でも、日米同盟は一貫して外交の基軸である旨述べた。
- 北朝鮮問題については、北朝鮮が六者会合において年末までに実施すると約束した措置をきちんと実施することがまずは重要であることを確認するとともに、拉致問題の重要性について一致し、テロ支援国家指定解除の問題を含め、日米間で緊密に連携していくことを確認した。
- 高村大臣より、テロとの闘いに関して、海上自衛隊による補給活動の継続に向けた国会審議の状況等を説明し、シーファー大使より、海上自衛隊の活動が継続されるよう期待しており、継続に向けて最大限の協力をしたい旨述べた。