
国際シンポジウム「アジア太平洋地域の持続的成長」の開催について
平成19年10月17日
- 10月25日(木曜日)に、外務省は、京都(京都大学桂キャンパス・船井哲良記念講堂)において、京都大学との共催により、「アジア太平洋地域の持続的成長:深化する相互依存とリスク・マネージメント」というテーマで、国際シンポジウムを開催する。
- このシンポジウムには、アジア太平洋地域の13の国・地域(日、米、加、豪、NZ、韓、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール)より、研究機関及び政府関係者が参加し、また国際機関(IMF、世銀、アジア開発銀行(ADB)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、経済協力開発機構(OECD))関係者も出席する。
- このシンポジウムでは、アジア太平洋地域における相互依存関係の深化が、ホスト国の産業構造や経済社会にどのような影響を及ぼしているのか、環境・エネルギー面での配慮をどのように組み込んでいくかといったテーマを中心に議論する予定である。その上で、アジア太平洋の共通リスクを特定・評価し、リスクマネジメントの方法を論じる。
- なお、翌26日には専門家のみによるラウンドテーブルを開催し、リスク対応のための情報共有メカニズムについて、詳細に議論する。