報道発表

第10回日本・スペイン・シンポジウムの開催について

平成19年10月15日
  1. 外務省は、第10回日本・スペイン・シンポジウムを、10月20日(土曜日)、21日(日曜日)の両日、長崎県美術館において開催する。
  2. このシンポジウムには、日本側から、中山太郎元外務大臣他が、スペイン側から、アントニオ・ガリーゲス・スペイン日本財団理事長他が出席する。
  3. 今回のシンポジウムでは、「エネルギー・気候変動」、「食と漁業文化及び食糧資源の持続的利用」及び「芸術・学術」を議題とし、両国の有識者による報告及び意見交換が行われる。
  4. このシンポジウムは、1997年より日本及びスペインで交互にほぼ毎年開催されているものであり、我が国とスペイン両国の各界の有識者間の自由な意見交換を通じて、両国間の交流をより広い分野において活性化させ、一層の相互理解を促進することを目的としている。
  5. なお、過去9回のシンポジウム開催を通じて、スペインにおける日本との友好親善団体であるスペイン・日本財団が設立された他、スペインの大学において東アジア研究の学位の認可が行われるなど、具体的な成果も生まれている。
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