
米国JET記念青少年招へい事業の実施
平成23年6月23日
- 7月19日(火曜日)から28日(木曜日)にかけて,米国人日本語学習者(高校生)32名が独立行政法人国際交流基金(Japan Foundation)主催の米国JET記念青少年招へい事業により来日します。
- この招聘事業は,JETプログラム参加中に東日本大震災で犠牲となった2名の米国人青年の業績を讃え,今年度から5年間の予定で,将来日米の架け橋となるよう,日本語を学習する米国人高校生を招聘し,日本語・日本文化への理解を深める研修を行うものです。
- 今回来日する32名の米国人高校生は,米国における募集・選考の結果決定され,米国の高校の夏休み期間を利用して,国際交流基金関西国際センター等において研修を行う予定です。
来日中,日本語会話講座,日本文化体験,地方高校生や大阪府JETとの交流,文化財の視察等を行うほか,東北地方を訪問する予定です。
- 東日本大震災で被害を受けた我が国を支援する国際的な連帯の広がりの中で,本事業の実施を通じて,米国青少年の日本語・日本文化に対する理解が深まるとともに,我が国の復興状況や安全性が広く認知されることが期待されます。