
第7回日・イラン人権対話の開催
平成23年5月13日
- 5月16日(月曜日),イランのテヘランにおいて第7回日・イラン人権対話が開催されます。
- 同対話では,日本側から,宮島昭夫国連担当大使が,イラン側からゴラムホセイン・デフガーニー・イラン外務省国際政治局長(Mr. Gholamhossein Dehghani, Director General for Political International Affairs, Ministry of Foreign Affairs )が,それぞれ代表を務める予定です。
- 今回の対話においては,人権に関する基本的立場を互いに説明するとともに,人権の促進・保護に向けた最近の取組や関心・懸念事項,国連における協力等について意見交換が行われる予定です。
【参考】
1.日・イラン人権対話の開催経緯
2000年のハタミ大統領(当時)訪日時に発出された「21世紀に向けた日本とイラン・イスラム共和国との間の協力に関する共同声明」において,「双方は、人権に関する二国間の対話の継続に向けた双方の意思を確認した。」旨の文言が盛り込まれ,人権対話の実施で合意。右合意を受け,2000年10月に第1回日・イラン人権対話を実施し,これまで6回開催している。
2.開催実績
(1)第1回(2000年10月1日)(テヘラン)
(2)第2回(2002年2月24日)(テヘラン)
(3)第3回(2004年6月29日)(テヘラン)
(4)第4回(2007年7月6日)(東京)
(5)第5回(2008年10月26日(テヘラン)
(6)第6回(2010年9月13日)(東京)