報道発表

平成22年度在中国公館長会議の開催

平成23年1月28日
  1. 1月27日(木曜日)及び28日(金曜日)の2日間,平成22年度在中国公館長会議が,在香港日本国総領事館にて開催されました。外務省から,伴野豊副大臣(27日(木曜日)のみ),杉山晋輔アジア大洋州局長他,また,丹羽宇一郎在中国大使をはじめとする中国駐在の各公館長等が出席しました。
  2. 本件会議においては,前原誠司外務大臣の指示に基づき,昨年(2010年)の日中関係を回顧した上,今後の日中関係について,来年(2012年)の日中国交正常化40周年に向け,(1)戦略的互恵関係の内容の充実化,(2)重層的な危機管理メカニズムの構築など日中間の懸案に対する適切な処理,(3)国民感情の改善に向けた交流の推進といった3本柱で進めていくことを確認し,右3本柱の下で具体的に進めるべき取組について活発な議論が行われました。また,会議では,本省と在外公館が一体となって対中外交を進めていく上での中長期的な対中政策アクション・プラン(提言)を採択しました。

(注) 在中国公館長会議は,原則年1回開催。今回の会議では,外務省政務三役として伴野副大臣が初めて出席。

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