報道発表

21世紀東アジア青少年大交流計画 日中21世紀交流事業 平成22年度中国青年メディア関係者代表団第3陣の来日

平成23年1月24日
  1. 本24日(月曜日)から30日(日曜日)まで,中国青年メディア関係者代表団約70名が来日します(総団長:季星星(き・せいせい)国務院新聞弁公室研究室副局長)。
  2. 日中間では,2007年12月に策定した「『日中青少年友好交流年』の活動に関する行動計画」に基づき,2008年から4年間,年間4,000人規模の相互訪問を実施してきています。
  3. 2009年12月,習近平(しゅう・きんぺい)中華人民共和国副主席が来日した際,鳩山由紀夫総理大臣(当時)より2010年度から2年間,更に700名規模の若手研究者やメディア関係者等を招へいすることを表明しました。本件代表団の来日は,この新たな招へいの一部として行われるものです。
  4. 代表団一行は,「グローバル企業経営」,「高齢化社会と福祉」をテーマに,東京でメディア関係者,各界の専門家との交流,関連機関の視察を行った後,大阪府, 京都府を訪問し,我が国の政治,経済,社会,文化について幅広く理解を深める機会をもつ予定です。
  5. 本件交流事業の実施により,日中のメディア分野における相互理解が深まり,両国関係の発展のための強固な基礎を築くことが期待されます。
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