
第13回日韓環境保護協力合同委員会の開催
平成22年9月15日
- 9月14日(火曜日),第13回日韓環境保護協力合同委員会が,長崎県の協力を得て長崎市にて開催されました。
- 本委員会には,日本側は石兼公博外務省アジア大洋州局参事官,韓国側はハン・ドンマン外交通商部国際経済局審議官をそれぞれ首席代表とする政府関係者が出席し,忌憚のない建設的な議論を行いました。
- 本委員会では,気候変動問題を始めとする多国間・地域における環境協力や,漂着ゴミや放置・廃棄漁具を含む二国間の懸案について議論を行いました。また,両国は,引き続き,様々な枠組における環境協力を強化していくことで一致しました。
(参考)日韓環境保護協力合同委員会について
平成5年6月,環境保護の分野における日韓両政府間の協力の強化を目的とする,「環境の保護の分野における協力に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定」(日韓環境保護協力協定)が締結された。
同協定の規定に基づき,平成6年1月に東京で第1回日韓環境保護協力合同委員会が開催され,以後,日本及び韓国で交互に開催されている。