報道発表

菅総理による「イフタール」の主催

平成22年8月27日
  1. 8月30日(火曜日)夕刻,菅直人内閣総理大臣は,駐日イスラム諸国大使等を総理大臣官邸に招待し「イフタール」(イスラム暦断食月(ラマダーン)中に行われる、日没後の食事)を主催します。
  2. この「イフタール」には,在京イスラム外交団から46の国・地域の代表が招待されます。
  3. 菅総理大臣による「イフタール」の主催は,我が国とイスラム世界との相互理解を増進する事を目的としています。

(参考)
(1)宗教上の戒律によりイスラム教徒は,約1ヶ月続く断食月(ラマダーン)の間,日の出から日没まで一切の飲食を断つ。日没後初の食事である「イフタール」には通常よりも豪華な食事が供される。本年のラマダンは,8月11日(水曜日)から9月9日(木曜日)頃まで(但し,開始日及び終了日は地域によって若干異なる。)。

(2)招待される国・地域は次の通り(アルファベット順)
アフガニスタン,アルバニア,アルジェリア,アゼルバイジャン,バーレーン,バングラデシュ,ベナン,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ブルネイ、ブルキナ・ファソ,カメルーン,コートジボワール,ジブチ,エジプト,ガボン,インドネシア,イラン,イラク,ヨルダン,カザフスタン,クウェート,キルギス,レバノン,リビア,マレーシア,モルジブ,マリ,モロッコ,モザンビーク,ナイジェリア,オマーン,パキスタン,パレスチナ自治政府,カタール,サウジアラビア,セネガル,スーダン,シリア,タジキスタン,チュニジア,トルコ,ウガンダ,アラブ首長国連邦,ウズベキスタン,イエメン

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