
紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使の岡田外務大臣表敬
平成22年8月2日
- 本2日(月曜日)17時15分から約20分間,岡田克也外務大臣は,外務省において,紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使の表敬を受けました。
- 紺野UNDP親善大使より,7月19日から25日の間に実施されたパキスタン公式訪問につき報告がありました。不安定な治安情勢や災害等で厳しい状況下に置かれているパキスタンにおいて,日本より支援を受けているUNDP事業等が多くのアフガニスタン難民を含む現地の人々の生活の向上に貢献している旨報告がありました。
- これに対し,岡田外務大臣より,紺野親善大使の活動に敬意を表しつつ,日本のODA等の援助への理解促進のためにも,今後も現地視察を継続し,現地の状況を日本で広く伝えていただきたい旨述べました。
(参考) 紺野UNDP親善大使は,1998年に就任。就任以来,貧困等厳しい状況に直面している国々を訪問し,人々の生活の現状やUNDPの活動を,講演やメディアを通じて広く紹介している。今回のパキスタン訪問は,紺野UNDP親善大使にとって延べ10カ国目の訪問。