報道発表

21世紀東アジア青少年大交流計画 日中21世紀交流事業 平成22年度中国青年代表団第1陣500名の訪日

平成22年5月24日
  1. 5月26日(水曜日)から6月2日(水曜日)にかけて,「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環として,中国青年代表団約500名が来日します(団長:倪健(げい・けん)中華全国青年連合会主席助理)。 
  2. 本代表団は,青年指導者99名,公務員70名,メディア関係者60名,少数民族60名,経済界50名,教育関係者35名,医療衛生関係者35名,観光業関係者30名,司法関係者30名,文化芸術関係者30名の計499名で構成されています。
  3. 一行は,東京で視察,交流を行った後,分団毎にそれぞれ山梨県,群馬県,愛知県,神奈川県,秋田県,岐阜県,京都府,大阪府,静岡県,埼玉県,北海道,奈良県,兵庫県,長野県等を訪問し,我が国の政治,経済,社会,文化について理解を深めるとともに,それぞれの分野に関する視察や意見交換,日本青年との交流を行います。
  4. 本事業は,2007年12月に日中首脳間で合意した「『日中青少年友好交流年』の活動に関する行動計画」に基づき実施するものです。同計画で,日中双方は,2008年から4年間,年間4,000人規模の相互訪問を実施するべく努力することで合意しています。
  5. 本件交流事業の実施により,日中の青少年間の相互理解が深まり,両国関係の強固な基礎を築くことが期待されています。

【参考1】日程表 A~E団(別紙PDF)F~J団(別紙PDF)

【参考2】本件代表団招聘にかかる協力機関,団体等

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