報道発表

日本APEC特別高級実務者会合(SOM)

平成22年4月21日
  1. 日本APEC(アジア太平洋経済協力)特別高級実務者会合(SOM)が、4月20日(火曜日)と21日(水曜日)の両日、東京都内において開催されました。同会合には日本を含め21のAPEC各メンバー・エコノミーから高級実務者が参加し、我が国からは中村 滋(なかむら しげる)外務省国際貿易・経済担当大使及び西山 英彦(にしやま ひでひこ)経済産業省大臣官房審議官(通商政策局担当)が議長として、平松 賢司(ひらまつ けんじ)外務省経済局審議官および塩田 誠(しおた まこと)経済産業省大臣官房審議官(国際地域政策担当)が我が国を代表する高級実務者として出席しました。
  2. 同会合では、自由で開かれた貿易・投資の実現を目指したボゴール目標(注)の達成評価及びAPEC成長戦略の策定等に焦点を当てて意見交換が行われ、6月に札幌で開催される第2回高級実務者会合及び貿易担当大臣会合に向けてそれぞれ作業を加速化させていくことで意見の一致を見ました。

(注)ボゴール目標
APEC先進国・地域は2010年までに、途上国・地域は2020年までに、自由で開かれた貿易及び投資を達成するという目標。(1994年11月、インドネシアAPEC首脳会議にて採択)

【参加エコノミー】
豪州、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナム

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