
在米日系人リーダー招聘プログラム一行の岡田外務大臣表敬
平成22年3月5日
- 岡田外務大臣は、本5日(金曜日)、午後5時00分から約45分間、外務省の招聘で来日した、米国の各分野で指導者として活躍する在米日系人一行14名の表敬を受けました。
- 表敬においては、大臣より、今回で10回という節目を迎える招聘プログラムの参加者訪日を歓迎する、日米同盟は日本外交の基軸であり、現行日米安保条約締結50周年を迎えた本年、日米同盟を21世紀にふさわしい形で一層深化させていく、そのために日米で共に取り組んで行く旨述べました。また、米国で活躍される日系人の皆さんに、これまで以上に日本とのつながりを強めて頂くことは、日米関係の一層の発展のために不可欠であり、日米の架け橋としての役割を期待している旨述べました。
- 在米日系人側からは、自分たちは米国社会の中で米国人として育ったが、今回の訪日を通じて、自分が祖先から受け継いだ日本の伝統的な価値観を再認識し、自分が日本の一部であることに気づかされたとして、今回の招聘への強い謝意が表明されました。また、今後それぞれのコミュニティで日米関係強化のため積極的に活動していくことでお返ししていきたい、このプログラムは日米関係への素晴らしい投資であるといった発言がありました。