報道発表

ウェッブ米連邦上院議員の岡田外務大臣表敬

平成22年2月15日
(写真)ウェッブ米連邦上院議員の岡田外務大臣表敬 (写真)ウェッブ米連邦上院議員の岡田外務大臣表敬




  1. 岡田外務大臣は、本15日(月曜日)、午後2時から約30分間、訪日中のウェッブ米連邦上院議員の表敬を受けました。
  2. ウェッブ上院議員より、日米関係は米国にとって最も重要な二国間関係であり、米国としてアジアにより目を向けて行くとともに、その安定のために役割を果たすことが重要である旨発言がありました。岡田大臣より、地域の重要性が増していく中、日米が同盟国として協力して重要な役割を果たしていくことが大切である、オバマ政権のアジア関与政策を評価している旨述べました。続いて、中国、ミャンマーなどのアジア太平洋地域情勢等について意見交換が行われました。
  3. 先方より、子の親権問題に関し、両政府間で解決されることを期待している旨発言があり、岡田大臣より、問題の重要性は認識していると述べ、日本政府の取り組みについて説明しました。
  4. なお、普天間飛行場移設問題については、岡田大臣よりご発言はないのかと尋ね、日本政府は5月までに米国政府とも協議した上で結論を出す旨述べました。先方より、日米関係はいかなる個別問題も克服できるほどに強固である、どのような結論であっても両国にとって望ましいものとなると確信しているので、持ち出さなかった旨述べました。
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