
日露青年交流委員会年次会合の開催
平成22年2月4日
- 本4日(木曜日)、日露間の青年交流を促進する目的で、日露青年交流委員会の年次会合が都内において開催されました。
- 今回の年次会合には、日本側から、日露青年交流委員会の日本側委員である河野駐ロシア特命全権大使を始めとする3名の日本側委員が、ロシア側からは同委員会のロシア側委員であるロジュノフ連邦スポーツ・観光・青年政策省次官、ガルージン外務省第三アジア局長らが出席しました。
- 本会合においては、日露間の青年交流が将来の日露関係発展の基礎を築くものとして重要であることを確認するとともに、2010年の事業の内容となるプログラムにつき協議を行いました。
- 来年度の年次会合については、明年始めにモスクワで開催することで合意しました。
(参考) 日露青年交流委員会は、日露間の国民レベルの人的交流を抜本的に拡大することを目的として1999年に締結された日露青年交流協定に基づき設置。同委員会は日露青年交流事業として(イ)短期代表団の招聘・派遣、(ロ)日本語教師派遣、(ハ)若手研究者へのフェローシップ供与の3つを主な事業として実施しており、1999年以来約2500人の交流が行われている。