報道発表

21世紀東アジア青少年大交流計画 日中21世紀交流事業 平成22年度中国青年メディア関係者代表団第2陣の訪日

平成22年11月17日
  1. 本17日(水曜日)から23日(火曜日)まで,中国青年メディア関係者代表団約80名が来日します(総団長:胡衛平(こ・えいへい)国務院新聞弁公室幹部研修センター主任)。 
  2. 昨年,習近平(しゅう・きんぺい)中華人民共和国副主席が来日した際,鳩山由紀夫総理大臣(当時)より年間700名規模の青年招へい事業の実施について発表しました。本件はその一環として訪日する中国青年メディア関係者の2回目の代表団です。
  3. 中国代表団一行は,「観光」,「教育」,「若者文化」をテーマに東京でメディア関係者,各界の専門家との交流,視察を行った後,長崎県,大阪府,兵庫県を訪問し,我が国の政治,経済,社会,文化について幅広い理解を深めます。
  4. 日中間では,2007年12月に「『日中青少年友好交流年』の活動に関する行動計画」に基づき,2008年から4年間,年間4,000人規模の相互訪問を実施してきています。本年から2年間は,更に700名規模の中国の若手研究者やメディア関係者等を招へいし,対日理解を促進する予定です。
  5. 本件交流事業の実施により,日中のメディア分野における相互理解が深まり,両国関係の強固な基礎を築くことが期待されます。
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