報道発表

中国共産党中央党校訪日団の来日

平成22年10月29日
  1. 11月1日(月曜日)から10日(水曜日)まで,中国共産党中央党校訪日団90名(団長:孫慶聚(そん・けいじゅ) 中央党校副校長)が中央党校交流事業の一環として我が国を訪問します。
  2. 中国共産党中央党校訪日団一行は,東京滞在中,外務省関係者,財界関係者,有識者等と意見交換を行うほか,3班に分かれて兵庫県,福岡県,北海道をそれぞれ訪問し,行政,環境,地方開発に関して,関係機関の視察及び意見交換を行う予定です。
  3. 中国共産党中央党校交流事業は,平成12年8月,河野洋平外務大臣(当時)と曾慶紅(そう・けいこう)中国共産党中央組織部長(当時)との間の合意に基づき開始された相互交流事業であり,これまで中国より10回の訪日団を受け入れ,我が国からも10回訪中団を派遣しています。

【参考】 中国共産党中央党校
党の高級・中級幹部,幹部候補生の教養・政策能力・理論水準を高めるための研修や会議を行う中国共産党の中枢研究教育機関。現在の校長は習近平国家副主席。かつて胡錦濤国家主席,曾慶紅前国家副主席が校長を務めた。

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