報道発表

インドネシア・西パプア州における鉄砲水災害(前原外務大臣のお見舞いメッセージの発出)

平成22年10月8日
  1. 10月4日(月曜日)朝,インドネシアの西パプア州においては,豪雨による鉄砲水により多数の死傷者や避難民が発生し,大きな被害が生じています。
  2. 本8日(金曜日),こうした事態を受け,前原誠司外務大臣からマルティ・ナタレガワ外務大臣(H.E. Dr. Marty Natalegawa)に対し,今回の災害によって多数の人命が失われたこと,多くの人が被災されていることにつき,お悔やみとお見舞いの意を表すとともに,我が国として必要な支援を行う用意がある旨のメッセージを発出しました。

参考)西パプア州における鉄砲水災害の概要

1)発生日時:10月4日7時30分頃(現地時間:日本時間9時30分頃)
2)場所:西パプア州トゥルック・ウォンダマ県ワシオル市
3)被害状況:インドネシア国家防災庁のデータ(10月8日現在)では,死者91名,行方不明者68名,重傷75名,軽傷535名,避難者数693名。
現地報道によれば,ワシオル市の約80%の社会インフラが倒壊した模様。なお,邦人の人的・物的被害に関する情報には接していない。

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