報道発表

ボリビア大統領就任式典への特派大使派遣

平成22年1月15日
  1. 我が国政府は、1月22日(金曜日)にボリビア多民族国のラパスで行われるファン・エボ・モラレス(H. E. Mr. Juan Evo Morales)ボリビア多民族国大統領就任式典に、吉良州司(きら・しゅうじ)外務大臣政務官を特派大使として派遣することを決定しました。
  2. 我が国とボリビアは、ボリビアにおける約14,000人の日系人の活躍や同国に対する我が国の経済協力等を背景に、伝統的に友好関係を維持しています。我が国としては、こうした二国間の友好関係を益々発展させるため、今回の式典に特派大使を派遣することとしたものです。

(参考) ボリビアにおいては、昨年12月6日に大統領選挙が実施され、現大統領で社会主義運動党(MAS)党首のモラレス候補が64.22%の得票を得て再選された。第2期目の任期は2015年1月まで。

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