
国後島及び択捉島からの患者受入れ
平成21年8月24日
- 外務省は、北方四島住民支援事業の一環として、人道上の見地から、8月24日(月曜日)から9月18日(金曜日)までの予定で、国後島の患者1名及び択捉島の患者3名を市立根室病院において受け入れることを決定しました。なお、これらの患者には計2名の付添人が同行します。
- これら4名の患者については、島側から受入要請がなされたことを受け、我が方専門家の意見も踏まえ、今般、病状に応じて受入れを決定したものです。
- 北方四島からの患者受入れは、平成10年度から実施しており、平成20年度までに、のべ93名の患者を受け入れています。また、本年度は既に国後島の患者2名、色丹島の患者1名及び択捉島の患者3名の計6名の患者を受け入れています。この他にも国後島、色丹島及び択捉島から患者の受入要請がなされており、現在、受入れに向け調整中です。