
セーシェル出航後消息不明となっていた邦人乗船ヨットについて(邦人の無事確認)
平成21年6月18日
- 4月28日にセーシェルを出航して以来消息が判らなかった、米子昭男(よなご・あきお)氏(62歳)の乗ったヨット「EMU(エミュー)Ⅱ」について、6月18日(日本時間。以下同じ)、日本在住の関係者から外務省に対し、同日未明に米子氏本人から無事に現在タイ・プーケットにいる旨のファックスがあったとの連絡がありました。
- この連絡を受けて、在タイ日本国大使館員が同日午後8時15分、プーケットにて本人と対面しその無事を確認しました。セーシェル出航後、6月8日にタイに入港するまでの航海中、海賊等との遭遇はなかったようです。
- 外務省としては、ヨットが出航したセーシェル付近のインド洋は海賊行為の発生する海域であったこともあり、米子氏及びヨットの安全確認を行うため、セーシェル関係当局のほか、インド洋沿岸国やソマリア沖海賊対策関係方面にも照会して、情報収集するとともに、日本在住の関係者とも随時連絡を取ってきていました。