6月1日(月曜日)(日本時間)、リオデジャネイロ発パリ行きエール・フランス447便が大西洋上で消息不明となったことを受けて、6月2日(火曜日)、中曽根外務大臣は、アモリン・ブラジル外務大臣およびクシュネール・フランス外務・欧州問題大臣宛にお見舞いのメッセージを発出しました。
(参考)
6月1日(月曜日)日本時間午後7時すぎ、リオデジャネイロ発パリ行きAF447便の機影が消え行方不明であると、エール・フランス社が発表。
同機は、リオ時間5月31日(日曜日)午後7時30分にリオデジャネイロを出発、パリ時間1日午前11時15分(日本時間同日午後6時15分)に、パリのシャルル=ド=ゴール空港に到着予定であったが、到着しないまま航続可能時間を過ぎた。
なお、同機には乗客・乗員228名がいたが、在リオデジャネイロ日本総領事館は、日本人乗客はいなかったことをブラジル連邦警察に確認した。