
御法川外務大臣政務官の国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)第65回総会等への出席
平成21年4月23日
- 御法川信英外務大臣政務官は、4月27日(月曜日)から4月29日(水曜日)まで、タイ王国(バンコク)において開催される国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)第65回総会に、日本の首席代表として出席します。
- この総会では、ESCAPに加盟している62の国又は地域から閣僚級の代表が出席する予定であり、「開発に対する脅威への対応」のテーマの下、金融危機への対応、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けた各国の取組等が討議されます。
- また、御法川政務官は、現下のタイ情勢を踏まえ、バンコク及びチェンマイにおいてタイ政府要人と意見交換を行い、在留邦人との懇談等を行う予定です。
【参考】国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)
- 国連経済社会理事会の地域委員会の一つとして、アジア太平洋地域の経済・社会開発のための協力を目的に1947年に設立されたECAFE(国連アジア極東経済委員会)が前身。1974年にESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)と改称された。
- ESCAP総会は、毎年1回開催されており、今回は4月23日(木曜日)~29日(水曜日)に行われる。