報道発表

第8回日本・モンゴル外務省間政策対話及び第2回日本・モンゴル地域情勢対話の開催

平成21年12月15日
  1. 本15日(火曜日)、第8回日本・モンゴル外務省間政策対話及び第2回日本・モンゴル地域情勢対話が東京にて開催されました。本件両対話は、日本側代表を佐々江賢一郎外務審議官が、モンゴル側代表をボロル外交・貿易副大臣がそれぞれ務めました。
  2. 外務省間政策対話においては、二国間関係から地域・国際場裡における協力まで広範な意見交換が行なわれました。また、地域情勢対話においては、地域情勢について幅広く情報交換、意見交換がなされました。
  3. 今回の両対話を通じて、両国共通の外交目標である「総合的パートナーシップ」の構築が更に進展することが期待されます。

【参考】 日本・モンゴル外務省間政策対話は、両国政府の相互理解及び信頼関係を強化するために外交当局間で行なわれる定期的な会合であり、平成9年に第1回会合がウランバートルで開催されて以来、今回で8回目を迎えた。一方、地域情勢対話は、北朝鮮と外交関係を有し、上海協力機構にオブザーバー参加するなど、我が国にはない特色を有するモンゴル国との間で地域情勢につき情報交換・意見交換を行なうことを目的とするものであり、昨年に続き、第2回目の対話が実施された。

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