
クルバーグ欧州ビジネス協会会長による岡田大臣表敬
平成21年12月10日
本10日(木曜日)、クルバーグ欧州ビジネス協会(EBC)会長他は岡田大臣への表敬を行ったところ、概要以下のとおりです。
- クルバーグ会長から、新政権が市民・消費者の視点から変化をもたらすとの方針であることを支持するとして、我が国に進出する外国企業の視点からの提案をまとめた「日本の商環境に関するEBC報告書」2009年度版が手交されました。岡田大臣から、EBC報告書を歓迎する、日本の産業界ともこれをベースに議論をしてはどうかと述べました。また、岡田大臣から、日・EU経済連携協定の締結が極めて重要であり、自分として熱意をもって進めていきたいのでEBCの支援をお願いする旨発言しました。
- クルバーグ会長が、日・EU間の貿易・投資を一層促進するためには日本において更なる規制緩和が必要であるが、日本の産業界ともこの点については見解が一致してきている、自分は新政権の方向性を信じており、貴大臣の方針に協力していきたい旨述べました。
- EBC側の他の参加者より、航空機、空輸、気候変動対策の産業協力(特に、建物エネルギー効率)、食品の各分野について提案がありました。