
国連世界食糧計画(WFP)事務局次長の訪日
平成21年11月24日
- スタファン・デ・ミストゥラ(Mr. Staffan de Mistura)WFP事務局次長は11月23日(月曜日)から27日(金曜日)までの間訪日し、24日(火曜日)には福山哲郎外務副大臣を表敬訪問し、25日(水曜日)には日・WFP政策協議(我が方より須永和男(すなが かずお)国際協力局参事官他が出席)を行う予定です。
- WFPは、世界の食糧援助の約半分を担う、様々な国連機関の中で最大の食糧援助機関です。我が国はWFPが人道・開発双方の分野で果たす役割を重視し、従来より主要なドナーとして積極的に支援を実施してきました。本件政策協議は、WFPとの協力関係を更に強化していくため、平成16年度より開始したものであり、5回目となる今回の政策協議では、人間の安全保障や平和構築など我が国ODAの重点政策、WFPの食糧支援政策、WFPと我が国の実践的な連携強化の方策等幅広い課題について意見交換を行う予定です。