
イエメンで誘拐された邦人の無事解放
平成21年11月24日
- イエメンで誘拐された邦人経済協力関係者1名(眞下武男[ましも たけお]氏。63歳)は、イエメン政府が犯人側との交渉を含む対応を行った結果、23日(月曜日)現地時間20時(24日(火曜日)日本時間2時)ごろ無事解放され、イエメン政府が身柄を確保。現地時間同日20時15分(24日日本時間2時15分)ごろ、敏蔭正一(としかげ まさかず)駐イエメン大使が、首都サヌアに戻る途上の被害者本人と電話で話したことにより、解放を確認しました。
- 敏蔭大使が電話で確認したところ、被害者は、元気な様子でした。
(参考)事件経緯
11月15日15時(日本時間同日21時)ごろ、イエメン・サヌア北郊アルハーブ地区で、地元部族民とみられる複数の武装犯が、同地にある我が国の経済協力事業「サヌア小中学校建設計画」の現場の一つに向かうため自動車で移動中の邦人経済協力関係者1名とイエメン人運転手1名を誘拐し、拘束下に置いた。