談話・コメント

中曽根外務大臣談話

国際原子力機関(IAEA)次期事務局長選挙について

平成21年7月2日
  1. 7月2日(木曜日)(現地時間)のIAEA理事会(於:ウィーン)において、次期IAEA事務局長選挙の投票が行われ、我が国の天野之弥(あまの ゆきや)ウィーン国際機関日本政府代表部大使が、次期IAEA事務局長選出に必要な理事国35か国の有効票の3分の2以上の支持を得ました。
  2. 今後、現地時間7月3日(金曜日)の理事会で行われる任命を待つ必要があり、任命後も9月のIAEA総会で任命が承認される必要がありますが、今回の投票で天野大使が国際社会の幅広い支持を得ることができたことを、大変喜ばしく思います。

(注)IAEA理事会での任命プロセスはウィーン時間7月3日(金曜日)午後(日本時間同日夜)に行われる予定。同理事会での任命及び9月14日からのIAEA総会における任命の承認が行われれば、12月1日より事務局長としての任期が開始する見込み。

別添1:天野之弥ウィーン代表部大使略歴(PDF)PDF
別添2:IAEA概要

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