カナダ

日加首脳立ち話

平成29年5月26日

英語版 (English)

 5月26日,午後3時40分過ぎ(日本時間午後10時40分過ぎ)から約5分間,G7タオルミーナ・サミット出席のためイタリアを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,ジャスティン・トルドー・カナダ首相(The Right Honourable Justin Trudeau, Prime Minister of Canada)と立ち話を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 二国間関係

 安倍総理から,カナダ建国150周年に祝意を述べつつ,来年の日カナダ国交樹立90周年の機会に「日加協力新時代」を更に推進すべく連携を強化したい旨述べました。

2 日・カナダ物品役務相互提供協定(ACSA)

 両首脳は,日・カナダACSAの交渉が実質合意に至ったことを歓迎し,早期に署名を目指すことで一致しました。

3 北朝鮮

(1)安倍総理より,G7サミットでの北朝鮮問題に関するやり取りを前提に,日・カナダ間の協力を進めたい旨述べました。

(2)これに対しトルドー首相より,北朝鮮問題に関する安倍総理のリーダーシップを賞賛しつつ,国連を含む様々な場での協力を共に進めたい旨述べました。


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