イラン・イスラム共和国

日・イラン外相会談

平成30年4月25日

  • 日・イラン外相会談(握手)
  • 日・イラン外相会談(会談)

 4月25日23時25分(16時25分,現地時間)から約20分間,ブリュッセルを訪問中の河野太郎外務大臣は,モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ・イラン・イスラム共和国外務大臣(H.E. Dr. Mohammad Javad ZARIF, Minister of Foreign Affairs of the Islamic Republic of Iran)と日・イラン外相会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,河野大臣から,日本は核合意を一貫して支持しており,すべての当事者による継続的履行が不可欠である,日本もその遵守に貢献していく,核合意を基に二国間関係を発展させたい旨述べました。また,地域情勢について意見交換を行い,日本は中東地域の安定のために積極的役割を果たしていく考えであり,地域の主要国たるイランが建設的役割を果たすことが重要であると伝えました。これに対して,ザリーフ外相は,右立場に対する謝意とともに,更なる二国間関係強化に向けての期待の表明がありました。
  2. また,両大臣は,核合意を巡る状況及び北朝鮮問題等について意見交換を行いました。

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