中南米

日・パナマ首脳会談(概要)

平成26年9月24日

英語版 (English)

  • (写真)ロドリゲス・パナマ大統領と握手する安倍総理
  • (写真)日・パナマ首脳会談
 9月24日(水曜日),午前11時50分(日本時間25日(木曜日)午前0時50分)から約10分間,安倍内閣総理大臣は,国連総会に出席するため訪問中のニューヨークにおいて,フアン・カルロス・バレーラ・ロドリゲス・パナマ大統領(H.E. Mr. Juan Carlos Varela Rodriguez, President of Republic of Panama)との間で日・パナマ首脳会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
  1. 安倍総理から,バレーラ大統領に対し,大統領就任に対する祝意を述べました。また,両首脳は,本年が日・パナマ外交関係樹立110周年であることに言及しつつ,明年の日・中米交流年において両国の交流を促進していきたい旨一致しました。
  2. バレーラ大統領からは、これまでの日本の経済支援への謝意が述べられ、パナマ運河が拡張する中で今後大規模なインフラ事業を進めていく予定であること、その中で、日本の企業、金融機関の参加が拡大することを期待するとの発言がありました。これに対し、安倍総理からは、パナマにおける重要なインフラ事業において日本の技術や資金をもって貢献することができれば喜ばしいとの考えを表明しました。
  3. 両首脳は,経済開発や海事をはじめとする分野において二国間の協力関係を強化していくことで一致しました。

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