経済上の国益の確保・増進

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉

平成30年5月24日

 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定とは,オーストラリア,ブルネイ,カナダ,チリ,日本,マレーシア,メキシコ,ニュージーランド,ペルー,シンガポール,米国及びベトナムの合計12か国で高い水準の,野心的で,包括的な,バランスの取れた協定を目指し交渉が進められてきた経済連携協定です。2015年10月のアトランタ閣僚会合において,大筋合意に至り,2016年2月,ニュージーランドで署名されました。日本は2017年1月に国内手続の完了を寄託国であるニュージーランドに通報し,TPP協定を締結しました。2017年1月の米国による離脱表明を受けて,米国以外の11か国の間で協定の早期発効を目指して協議を行いました。2017年11月のダナンでの閣僚会合で11か国によるTPPにつき大筋合意に至り,2018年3月,チリで「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11協定)」が署名されました。引き続き,早期発効を目指し,11か国の協力を進めています。


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