日本と国際社会の平和と安定に向けた取組
IAEAアジア・太平洋地域の加盟国のための能力研修ワークショップの開催について

平成25年10月3日

1 本年10月7日から11日にかけて,福島県内に指定されたIAEAの緊急時対応援助ネットワーク(RANET)の研修センター(CBC)において,原子力又は放射線の緊急事態の準備及び対応の能力強化を目的としたIAEAワークショップを開催します。このワークショップにはアジア・太平洋諸国の8カ国から約30名が参加予定です。

2 こうした取組を通じ,我が国とIAEAの協力が一層強化され,また,国際的な原子力安全の強化に貢献していくことが期待されます。

(参考)緊急時対応援助ネットワーク(RANET)
2000年9月のIAEA総会決議を受けて,原子力事故援助条約の運用上の手段としてIAEA事務局により設立された,原子力事故又は放射線緊急事態発生時の国際的な支援の枠組み。2013年10月現在,RANET参加国は23か国。

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