欧州連合(EU)

第8回日・バルトセミナーの御案内

外務省・早稲田大学地域・地域間研究機構EUIJ早稲田共催国際シンポジウム2016
「日・バルト三国の外交政策 欧州が直面する課題への対応」

平成28年1月20日

英語版 (English)

 外務省は、バルト三国の将来を担う指導者や有識者を日本に招待し、相互理解の促進と、更なる友好関係の強化を目的として、日・バルトセミナーを実施しています。第8回を迎える本年度は、「日・バルト三国の外交政策~欧州が直面する課題への対応~」をテーマとし、バルト三国の外交政策及び日本の対バルト外交について紹介した上で、欧州が直面する諸課題(EUの一体性、ロシア・ウクライナ情勢、移民・難民問題)についてパネルディスカッションを行います。

 お誘い合わせの上、ふるって御参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 日時:平成28年1月28日(木曜日)14:30~18:00
 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 総合学術情報センター国際会議場(PDF)
 (上記リンクの地図の中,(18))

 セッション1(サブテーマ):日本の対バルト外交関係及びバルト三国が重視する外交政策
 セッション2(サブテーマ):欧州が直面する課題に対する日本とバルトの見方

 言語:英語(同時通訳付き)
 参加費:無料

 主催:外務省、早稲田大学地域・地域間研究機構EUIJ早稲田

 登壇者(スピーカー):
 (注)いずれも上段がセッション1、下段がセッション2の発言予定者です。

(エストニア)
 ユハン・パルツ氏、国会議員(元首相)
 アンドレス・カセカンプ氏、タルトゥ大学政治学研究所教授

(ラトビア)
 レッツ・プレースムス氏、外務省二国間関係第2部長(大使)
 アンディス・クドルス氏、東欧政策研究センター長

(リトアニア)
 ロベルタス・シャプロナス氏、国防省国際関係任務局長
 トマス・ヤネリュウナス氏、ビリニュス大学国際関係政治学研究所教授

(日本)
 (調整中)

 プログラム:

14:30-14:50 開会・挨拶、発表者の紹介
14:50-15:50 セッション1:日本の対バルト外交関係及びバルト三国が重視する外交政策(会場との質疑応答を含む)
15:50-16:10 休憩
16:10-17:55 セッション2:欧州が抱える課題に対する日本とバルトの見方、自由討論(会場との質疑応答を含む)
テーマ1:EUの一体性
テーマ2:ロシア・ウクライナ情勢
テーマ3:移民・難民問題
17:55-18:00 閉会の辞

 なお,参加希望の方には,事前登録をお願いしています。(1月27日(水曜日)12時締切り) 当日参加も可能ですが,準備の都合上できる限り事前の御登録をお願いいたします。

 お手数をおかけいたしますが, 以下の事項を記載の上「1月28日 日・バルトセミナー参加希望」と明記の上,メール又はファックスで御連絡をお願い致します。

 記載事項:お名前,御所属,御連絡先,本セミナーをお知りになった経緯

 宛先:メールアドレス:JBSeminar0128@nissansha.co.jp
    ファックス:03-5652-8690

 登録に関するお問い合わせ先:
日・バルトセミナー事務局(日産社内)
03-5652-8687
 セミナー内容に関するお問い合わせ先:
外務省欧州局西欧課(課直通)
電話:03-5501-8296
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