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→1990年代前半、冷戦終結に伴って、アフリカへの関心が低下。TICADの開催により、アフリカ問題の重要性を再認識。
→アフリカの「オーナーシップ(自助努力)」と国際社会との「パートナーシップ」の重要性を提唱。
→近年のアフリカにおける政治・経済両面での前向きな変化を後押しするため、「元気なアフリカを目指して(Towards a Vibrant Africa)」との基本メッセージの下、今後のアフリカ開発への国際社会の取組を具体的に打ち出す。
→具体的には、1)成長の加速化、2)平和の定着、MDGs達成を含む「人間の安全保障の確立」、3)環境問題・気候変動問題への取組に国際社会の知識・ノウハウ及び資金を結集。
→G8北海道洞爺湖サミット、アフリカ関連イベント(野口英世アフリカ賞)等と有機的に連携。