平成25年8月4日

TICADとは
TICADとは,Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略であり,アフリカの開発をテーマとする国際会議です。1993年以降,日本政府が主導し,国連,国連開発計画(UNDP),アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行と共同で開催しています。
5年に1回の首脳級会合に加えて,閣僚級会合等を開催しており,2008年5月には,横浜において4回目となるTICAD IV(第四回アフリカ開発会議)を開催しました。
参加国等
アフリカ諸国,開発パートナー諸国及びアジア諸国,国際機関及び地域機関,民間セクターやNGO等市民社会の代表等
これまでのTICAD
アフリカ諸国,開発パートナー諸国及びアジア諸国,国際機関及び地域機関,民間セクターやNGO等市民社会の代表等
フォローアップ
2008年,横浜で開催されたTICAD IV(第4回アフリカ開発会議)で,日本は2012年までの対アフリカODA倍増,民間投資倍増支援等を発表し,紛争や貧困など多くの問題を抱えるアフリカに対し,日本は国際社会をけん引しながら積極的に支援しています。
リンク
- UNDP:TICAD関連ページ
(英語) - 世界銀行:TICAD関連ページ(日本語
),(英語
)



