平成25年7月1日
外務省では,日本の外交政策や国際情勢について,国民の皆様の理解の一助としていただくため,地方自治体や国際交流団体等の民間団体と共催で「国際情勢講演会」を開催しています。この事業は,国際情勢に関する講演会を企画申請していただき,採用された場合には,外務省共催事業としてご希望のテーマに相応しい外務省職員を講師として派遣するとともに,開催経費の一部を外務省が負担します。
外務省職員による「基調講演」と同職員及び有識者による「パネルディスカッション」をセットにした企画とすることも可能です。
平成25年度においても「国際情勢講演会」の企画を募集いたします。同講演会開催を希望する団体におかれましては,申請方法等の詳細を添付の実施要領でご確認の上,国内広報室(電話:03-3580-3311(代表),内線5077)までお問い合わせください。
本件企画の採用に当たっては審査があり,また,年間及び各期(2か月)毎の開催数には限りがあります。特定の時期に多数の応募が寄せられた場合は,開催時期やテーマ等を調整させていただくこともありますので,予めご了承ください。
なお,この募集は,事業実施期間を十分に確保するため,平成25年度政府予算原案に基づき,予算成立前に行っております。採用・実施に当たっては,国会での平成25年度予算成立が前提となり,また,年度内予算の執行状況によっては,今後,内容などに変更があり得る事を御承知ください。
開催条件,開催時期,及び企画応募締切日は以下のとおりです。
開催条件
- 「外務省共催」として開催してください。
- 講師は原則として外務省職員又は元外務省職員とします。
- 演題は,我が国の外交政策や国際情勢に関連するものとします。
- 原則「一般公開」としてください。
- 講演会参加者から参加料を徴収することは原則認められません。
(参加費は「無料」としてください。) - 原則「100名程度の集客」が見込まれることを目安とします。
(注)企画コンペ形式となるため,応募多数の場合や,講師が応募締め切りまでに決まらない場合,また,審査の結果によっては不採用となることもあります。



