平成21年6月
開発資金のための連帯税に関する
リーディング・グループ第6回総会
世界の医療団(メデゥサン・デュ・モンド)
訪問
5月28日~29日、御法川外務大臣政務官は、「開発資金のための連帯税に関するリーディング・グループ」第6回総会へ出席するため、フランス(パリ)を訪問しました。今次出張の概要以下の通りです。
御法川政務官は、「開発資金のための連帯税に関するリーディング・グループ」第6回総会に日本代表として出席し、28日の全体会合において演説を行いました。政務官は演説の中で、開発資金の問題に対する我が国の基本的立場を述べた上で、革新的資金調達メカニズムに関する我が国国内での動向を紹介し、さらに市民による自発的貢献に繋がる制度としてゆうちょボランティア貯金や年賀寄附金等を紹介しました。これに対し議長国の仏より、日本の積極的な取組は貴重であり、紹介のあった各種の制度も示唆に富むものであるとして高い評価が示されました。
また、御法川政務官は、「世界の医療団」(メデゥサン・デュ・モンド)を訪問しました。同団体は、1980年に設立され、医療・保健衛生の専門家及び医療関係以外の専門家をボランティアとして募り、世界各地で医療支援を展開しています。