- 10月13日(木曜日)11時50分から約20分間,加藤外務大臣政務官は訪日中のアヒム・シュタイナー国連環境計画(UNEP)事務局長の表敬を受けました。
- 加藤政務官は,UNEPの活動を評価するとともに,環境問題の重要性は年々高まっており,今後とも我が国はUNEPの活動に貢献していきたい旨述べました。
- シュタイナー事務局長は,我が国からの支援に対する謝意を表した上で,環境問題に関する我が国の経験を国際社会に共有することは大変有意義であり,今後とも協力していきたい旨述べました。
- このほか,来年6月の国連持続可能な開発会議(リオ+20)やUNEP国際環境技術センター(IETC)についても意見交換が行われました。

